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不動産売却時の「譲渡所得税」についてカンタンに解説(後編)

2021.11.12

不動産売却 譲渡所得税 解説

 

こんにちは、アースシグナル営業の渡邉です。前回に続き「不動産を売却した時の譲渡所得税(後編)」についてです。

前回の前編では、譲渡所得税の概要と計算式をご紹介しました。後編の今回では「保有期間による税率の変化」をお伝えしてまいります。

 

<譲渡所得税の保有期間とは?>

まず保有期間を考える上で重要な点が、「売却をした年の1月1日」時点で保有期間が何年経っているかという事です。
※親から相続した不動産を売却する場合は、親の保有期間を引き継げます。

その保有期間によって、短期譲渡所得(保有期間が5年以下)と長期譲渡所得(保有期間5年超)に分かれます。

 

 

譲渡所得税 保有期間

 

上記のように5年を境に取得税・住民税の税率は約2倍の違いがあります。この違いは非常に大きな点ですが、まだまだご存じでない方は多いと感じております。

 

 

 

<お悩みの方はアースシグナルにお気軽にご相談ください>

不動産の売却に関しては、非常に大きな金額のやり取りとなり、そこに税金が深く関わっております。

アースシグナルでは、不動産を売却して終了ではなく、その後の事も考えお話をお伺いしております。特に相続を行った後、親からの不動産資産をどうすればいいのか、いつまでに何を行うべきなのかなど、ご不安やお悩みをお気軽にご相談ください。

 

渡邉誠仁 -Watanabe Nobuhito-

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